筋トレは健康に必要なのか?

今回は筋トレについて触れていきたいと思います。
筋トレというとマッチョな方をイメージされるかもしれませんが、そんな表面的な話ではございません。

ある程度の筋肉がないと、正しい姿勢を保てません。
正しい姿勢を維持できないと、やはり体には不調が生まれます。
また、筋肉が衰えると代謝も衰えます。
肥満の入り口ですね。

実際にフィットネスジムにいくと、まあいろんな方がいます。
ただし、総じて健康への意識は一般的に高めな方がほとんどです。
そりゃあそうです。
お金を出してまで体を鍛えにいっているわけですからね。

 

筋トレの必要性を考えてみよう

まず、姿勢が乱れると凝りが生まれやすくなります。
その状態が続くと慢性化してしまい悪化しますね。

また、筋力がないとどこかに負担がかかります。
支えきれない訳ですから、その負荷が他にかかるのはなんとなく想像できると思います。
特に現代社会ではデスクワークが増え、使わない筋肉が増えました。
それでいて忙しすぐるとどうなるでしょう。
ライフスタイルを見ただけでも不健康そのものです。

なので、どのような筋トレをするかはさておき、ある程度の筋力はあった方が良いという事です。

あえて逆説から筋トレを俯瞰してみよう

ただ、筋トレは健康に良くないという逆説もあります。
筋トレは激しい運動ですから、活性酸素が大量に発生します。
そして破壊、再生を繰り返す筋肉肥大は歳を取った時に反動で悪影響が出るという説もあります。
つまり、自然の生活の中でつく筋肉が理想という訳です。
ただ、現代人と昔の人では生活スタイルがあまりに異なります。
だから自然には難しいでしょう。
ただし、ウォーキングやヨガといった体に負担の少ない運動を取り入れる事で適度な筋力維持が可能です。

激しい運動でもないので、体を痛めつける事もありません。
こうした工夫をして自分の体をメンテナンスする事がとても大切だと思うんです。

どれが良くて、どれが悪いといった極端な考えはナンセンスです。
これからは良いものは取り入れ、悪いものは除外していく。
こうしてハイブリッド的な柔軟性を持って自分のスタイルを構築していく事が楽しみでもあり、ベストだと確信しています。

結局のところ筋トレは健康に有効なのか?

私の結論は筋トレは健康に有効だという発想です。
ただし先にも述べたように、目的や年齢によってその程度は大きく異なります。
自分で学んで、試して取捨選択していく。
これが最も大切です。
自分の体を管理できるのは自分だけですからね。

歳をとるごとに健康の大切さを実感します。
私のいう健康は死なないための健康ではなく、衰えと向き合い活力みなぎる状態を維持する事です。

そうする事で心の平穏と若々しさを維持できると思っているかです。
私は今、ある程度ハードな筋トレで筋力をつける事に注力しています。

筋トレ後のプロテイン。
最近はHMBにもはまっています。
悪くないですよ。

 

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